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旅の準備とチェックリスト

2026.02.26
  • 富良野ガイド

初めての北海道旅行では、服装や持ち物、現地での移動方法など、事前に気になることがたくさんあります。2月下旬の富良野は、少しずつ春の気配を感じる時期とはいえ、まだ寒さが色濃く残る雪のシーズン。あたり一面に広がる白銀の景色はまさに絶景ですが、最低気温が−10℃前後まで下がる日もあり、日中でも氷点下が続くことがあります。快適に観光を楽しむためには、しっかりとした防寒対策と雪道対策が欠かせません。

富良野は北海道のほぼ中央に位置する内陸の街で、放射冷却の影響を受けやすく、道内でも特に冷え込みが厳しいエリアです。市街地でも積雪があり、道路は圧雪やアイスバーンになることもあるため、移動時は足元への備えが重要になります。

服装の基本は「重ね着」。吸湿速乾や発熱素材、ウール混の肌着で汗冷えを防ぎ、その上にフリースやニット、薄手ダウンなどを重ねて空気の層をつくります。仕上げに防風・防水仕様のダウンコートやスノージャケットを合わせれば安心です。屋内は暖房が効いているため、脱ぎ着しやすいコーディネートを意識しましょう。ニット帽や耳あて、防水手袋、マフラーなどで露出部分を減らすことも大切です。

特に重要なのが足元対策。防寒・防水仕様で滑り止め付きのスノーブーツを選び、厚手の靴下やタイツを重ねて冷えを防ぎましょう。ヒールや通常のスニーカーは避けるのが無難です。

カイロ、防水スプレー、サングラス、モバイルバッテリーなども必携。まだ寒さの残る富良野で、雪景色ならではの特別な体験を安心して楽しみましょう。

Nozoホテルのアクセス

新千歳空港、旭川空港、または富良野駅からのアクセス方法の詳細は、下記リンクよりご覧いただけます。

冬季のご案内

冬のシーズン中は、自社シャトルバスのご利用が便利です。富良野スキー場(北の峰ゾーンおよび富良野ゾーン)へも停車いたしますので、スキーを楽しまれる方にもおすすめです。

シャトルバスのスケジュールは、こちらよりご確認ください。

富良野・美瑛での「移動手段」

冬の富良野・美瑛観光は、エリアが広くスポットも点在しているため、徒歩だけで巡るのは現実的ではありません。

駅から主要観光地まで数km離れている場所も多く、さらに気温は−10℃前後になる日もあります。

そのため、安全に快適に観光するためには、車や公共機関を使うのが最適です。

雪道の運転ができる人は「レンタカー」

雪道の運転が可能な方であれば、レンタカーは最も自由度の高い移動手段です。

特に美瑛の丘エリアは車があると圧倒的に便利。

時間を気にせず、写真スポットを効率よく巡れます。

利用する場合は、以下の点に注意しましょう。

  • 4WD車+スタッドレスタイヤ
  • 吹雪予報の日は無理をしない
  • できるだけ日没前に移動を終える(16時台には暗い)

雪道の運転が不安な方は「公共交通機関+タクシー」がおすすめ

雪道の運転に不安がある場合は、無理にレンタカーを利用せず「公共交通機関+タクシー」を組み合わせる方法も現実的な選択肢です。

例えば、JR北海道の富良野線を利用すれば、富良野駅〜美瑛駅間は約35〜45分で移動できます。ただし、本数は1時間に1本程度のため、事前に時刻表を確認しておくことが大切です。

美瑛到着後は、効率よく観光スポットを巡るためにタクシーを2〜3時間チャーターする方法もおすすめです。冬道に慣れた地元ドライバーに任せられるため、安全面でも安心です。

さらに、旭川線「ラベンダー号」などの路線バスは冬のシーズンも含めて通年で運行しているため、車がなくても観光は十分可能です。

冬の富良野を快適に過ごすなら「拠点選び」も重要

防寒対策や移動手段をしっかり整えたうえで、もうひとつ大切なのが滞在先選びです。

富良野の中心部に位置するノゾホテルは、観光の拠点として動きやすい場所にあります。

館内には露天風呂やサウナを備え、雪景色の中で冷えた体をゆっくりと解きほぐせます。

レストランでは、富良野や北海道各地から届く新鮮な食材を用い、素材の魅力を丁寧に引き出した料理をご用意。

落ち着いた空間と、温かいおもてなしが皆さまを迎えます。

万全の準備を整えたら、あとは冬の富良野を心ゆくまで満喫してください。

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