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Ikon Pass(アイコンパス)と他のスキーエリア

2026.02.16
  • 富良野ガイド

2025年より、富良野スキー場は Ikon Pass(アイコンパス)加盟リゾート となりました。

これにより富良野は、北米・ヨーロッパ・オーストラリアなど世界のトップリゾートと並ぶ、国際的なスノーデスティネーションとして注目を集めています。

日本にはニセコや白馬、野沢温泉といった人気エリアがあります。
海外ではアスペン(アメリカ)、ウィスラー(カナダ)、シャモニー(フランス)など、世界的に有名な山岳リゾートも存在します。

その中で、なぜ今「富良野」なのか。
比較しながら、その魅力を紐解いていきます。

Ikon Pass(アイコンパス)とは?

Ikon Passは、世界各地の提携スキーリゾートで利用できるグローバル共通シーズンパスです。

  • 世界中の有名リゾートで滑走可能
  • パスの種類により無制限または日数制で利用可能
  • 柔軟な旅程が組める(※一部予約制あり)

2025年からは日本では富良野スキー場が対象に加わり、北海道の上質なパウダースノーを世界基準で楽しめるようになりました。

国内外のリゾートと比べてわかる富良野の魅力

① 雪質の“軽さ”は世界トップクラス

ニセコは降雪量の多さ、
白馬は豪雪と地形バリエーション、
ウィスラーやアスペンは圧倒的なスケール感が魅力です。

一方、富良野は内陸の盆地気候。

この地形が生み出すのが、きめ細かく乾いた「ボンチパウダー」です。
湿度が低く、結晶が崩れにくいため、非常に軽く滑走性が高いのが特徴。

豪雪のインパクトではなく、
安定した質の高いパウダーを長期間楽しめること。

これこそが富良野の最大の強みです。

② 混雑に左右されない快適な滑走環境

世界的に有名なリゾートは、その人気ゆえに混雑も避けられません。

  • ニセコや白馬のピークシーズン
  • ウィスラーのホリデー期間
  • ヨーロッパのバカンスシーズン

一方、富良野は国際的な評価を高めながらも、
まだ過度に混雑しすぎない絶妙なポジション。

  • リフト待ちが比較的少ない
  • 広々としたコース
  • スムーズなゾーン移動

「良い雪を、ストレスなく滑る」
それを実現できる環境があります。

③ ちょうど良い規模感という強み

富良野スキー場は

  • 富良野ゾーン
  • 北の峰ゾーン
  • 全28コース
  • 最長約4kmのロングラン

というバランスの取れた構成。

巨大分散型リゾートほど複雑ではなく、
エクストリーム特化型でもない。

初級者から上級者まで楽しめる設計で、
ファミリーにも、パウダー好きにも対応。

ワールドカップ開催実績を持ちながら、
親しみやすさも併せ持つ。

この“バランス型リゾート”という立ち位置は、実は非常に希少です。

④ 本物の北海道らしさ

海外の大型リゾートは洗練された街並みが魅力。
ニセコは国際色豊かなリゾートタウン。

富良野にあるのは、

  • 広大な雪原
  • 澄み切った空気
  • 十勝岳・大雪山連峰の絶景
  • 落ち着いた街並み

過度な開発が進んでいないからこそ残る、
北海道らしい雄大さと静けさ。

これが、富良野ならではの価値です。

Ikon Pass × 富良野という選択

Ikon Passで世界を滑るスキーヤーにとって、
富良野は単なる「日本の一候補」ではありません。

✔ 世界水準の雪質
✔ 快適な滑走環境
✔ バランスの取れたコース設計
✔ 北海道らしい本物の自然

これらを兼ね備えた、
“質で選ばれるスキーリゾート” です。

富良野滞在は Nozoホテルへ

富良野スキー場を満喫するなら、ゲレンデへのアクセスに優れた nozoホテル へ。

滑走後は大浴場で身体の芯まで温まり、
木の温もりを感じる客室でゆったりと休息。地元食材を活かした食事と温かなホスピタリティが、
富良野での滞在をより特別な時間へと導きます。

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